試行錯誤の結果、お店で食べるタンメンと同等以上のものを家庭で作る方法を見つけました。

 

1.用意するもの

マルチャン極太生ラーメン4食袋入り(必須)

野菜類、キャベツ、ニンジン、もやし、にら、にんにく等

塩、胡椒、胡麻油、ラード、バター、コンソメ

中華なべ、なべ

 

2.手順

①鍋にたっぷりのお湯を沸かします。

②野菜は適当な大きさ形に切ります。

③にんにくはすりおろしておきます。

④中華なべに火をつけ、ラードを入れます。

⑤ラードがなじんできたら、普通の要領で野菜炒めを作ります。

⑥2/3くらい炒めあがったところで、別の沸騰しているなべに麺を入れます。

⑦中華なべの火を落とします。

(麺の茹で時間は極太麺のため約3分。)

⑧麺が茹る直前に、中華なべに火をつけ、1人分当たり約300ccのお湯を加えます。

⑨さらに塩、コショウ、コンソメを入れます。 (塩の量は1人分あたり約5グラム、コンソメは2~3グラム、それぞれお好みで加減してください)

⑩中華なべのスープを丼に入れます。

⑪茹で上がった麺を丼に移します。

⑫具材を丼の麺の上に移します。

⑬胡麻油を少々かけます。

⑭おろしにんにくを乗せます。

⑮ここで、バターを入れると、本格派塩バターラーメンになります。

塩加減を間違えなければ、近所のラーメン屋さんには絶対負けない美味しい、タンメン塩バタラーメンになります。

 

3.感想

◎基本的にラーメンは1人前、2人前、3人前、と増えていくと、水と塩の分量が掴みにくくなります。まずは1人前のときの分量を覚えましょう。

◎生ラーメンを使うため、ふきこぼれを伴い、技術的にはラーメン屋さんの速さが要求されます。1人前が出切るようになってから人数分作れるようにしましょう。

 

4.その他

スープは丼に麺を入れる前に入れること。

(麺にスープの油が絡まりラーメン本来の味が出ます。)

大き目のフライパンか中華なべを使いましょう。

テフロン加工では加熱に時間がかかり、野菜のシャキット感が出ません。

 

 

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