毎週日曜日18:00よりEテレで放送されている『猫のしっぽ カエルの手 京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし』で、ベニシアさんとその旦那さんとの関係に思う所がありました。

この記事は、FC2ブログで私が運営しているブログの記事からの転載したものに、加筆・修正をしています。ご了承ください。

 

www.nhk.or.jp

 

こちらは、英国出身の「ベニシア・スタンリー・スミス (Venetia Stanley-Smith) 」さんが、京都の大原で自然に寄り添うように生活している様を紹介している番組です。記事を作成した2015年現在は、過去に放送されたものの再放送をしているようです。

 

 

娘さんの病気と旦那さんの浮気

そのときはベニシアさんの娘さんの病気についての回が放送されていました。その回の録画を間違って削除してしまったのでうろ覚えですけど、題名は確か「ベニシア流Forgiveness -許すということ-」だったと思います。今回は、ベニシアさんの番組の中でも比較的ディープというかハードというか、そういう内容でした。

ベニシアさんは、9歳年下の旦那さんにかつて浮気をされたこと、娘のジュリーさんの病気「統合失調症」のことを明かしています。それぞれ別の回だったでしょうか? それすら記憶が定かでないのが情けないですが、たぶん同じ回だったと思います。

旦那さんが家を出てフランス人女性と浮気をしていましたが、ベニシアさんの元へ戻ってきて……そんな旦那さんをベニシアさんは許し、再び2人で共に暮らすことを選択します。その後、旦那さんが登山中に滑落(?)して頭を打ちました。彼は事故後に後遺症に悩まされていましたが、ベニシアさんは献身的に彼を介護したそうです。

娘のジュリーさんは彼女が24歳のころに統合失調症を発症、一人暮らしをしていたときに出会った男性との子供を産みましたが、産後、精神的に不安定になってしまったようです。今はベニシアさんたちと同居されているみたいですね。前述したように、録画を消してしまっているため間違えているところがあるかも知れません。

「許す」、これはなかなかに難しいことです。特に浮気なんて、少なくとも私は許すことができないでしょう。旦那さんにはよくもまぁ抜け抜けを戻ってこられたものだと思いましたし、許す方も許す方だと思いました。

しかし、ベニシアさんたちの関係はベニシアさんたちのもので、周りがとやかく言うものではないことは分かりますし、番組では紹介できない事情も色々あるでしょうから、これだけで全てを分かった風に書けませんけれども。

 

 

私のことをわかってください

ベニシアさんの娘さん、ジュリーさんの病気について、私は彼女のことも病気のことも詳しくないので書けることはほとんどありません。病気に関することは下手に書いて病気についての誤解を生みたくないので。

 

www.venetia-international.com

 

でも1つだけ、ジュリーさんが家族にあてた『「私のことをわかってください」-ジュリーからのお願い』という題名の手紙(?)が印象的だったとだけ書けます。ネットで調べたら『ベニシア・インターナショナル:エッセイ』が見つかったので、そちらからご覧ください。直上のリンクがそれ。 全て読んで、ジュリーさんは知的で心の優しい方なんだろうな、という印象を持ちました。

 

追記 (2016/02/05) 

一部内容をカットしました。そのためタイトルも一部訂正しています。

 

dysdis.hatenablog.com